2008年8月6日(水)の神戸新聞に「帝国データバンク 神戸支店」発表の記事が掲載されました
兵庫県の長寿企業 【長寿順位】13位 【創業】1655年 明暦1年 【商号】大西事務
【所在地】加古川市
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信用調査会社の帝国データバンク神戸支店は、兵庫県内の老舗企業の調査結果を発表した。明治45年までに創業した【長寿企業】は868社で、全国の都道府県で6番目に多かった。
宗教法人や財団法人などを除く県内41807社の資料を調べた。上位15社では清酒製造業が6社と最も多く、旅館、ホテル業が3社で続いた。全体では7社が江戸時代以前、93社が江戸時代の創業だった。
地域別は神戸市中央区が120社(全体の13.8%)と最も多く、姫路市の95社(同10.9%)、豊岡市の42社(同4.8%)が続いた。 業種別は製造業が241社で全体の27.8%を占め、以下卸売業、小売業の類となった。
帝国データバンク 神戸支店は「老舗企業は、顧客からの信用や次世代へ事業を継承することなどを重要視しているようだ」と分析している。 |
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今日までの大西ジムの前進
播州高砂の港町に於ける約100年前の店
創業明暦元年(1655年)に高砂で明石屋の屋号にて
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店主明石屋三右衛門が当時、荒物・わらじ・ロープ・ホウラク・陶器・茶碗など、今では小さなホームセンターのような店舗から開業!
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旧大西家(写真の酒店内)には、庭園付きの日本画家・橋本関雪の部屋(聴雪軒)が今も残されています。
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酒と醤油の小売と卸業を営んでいました。信用ある老舗で白鶴酒造の特約店でした。郵便物(官報・店角にポストあり)の売り捌き所でありました。
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当時の店主・大西兼次は明治時代の中頃から港町として江戸時代から栄えた高砂町の発展に町民の有志と共につくし、明治・大正時代にかけて高砂町の町会議員(当時、無報酬)で学校教育や文化芸術面にも大いに貢献しました。また当時の13代目 兵庫県知事 服部一三 氏より(為書を軸にて受け賜る) 大弦急則小弦絶矣また、日本画家の橋本関雪が京都画壇に成長するまで、加古川市尾上町大崎村の尼寺(尼僧)に16歳〜20歳頃、父の海関と貧しい時代にふたりで隠棲していた時がありました。その当時、高砂町、曽根町、加古川町のお寺や神社や町の有力者の所に出入りされていた関雪に大変支援協力したひとりです。
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